当院が保険診療を行わない理由

こんにちは! 

今日は治療や栄養についてではなくて、いつもとはちょっと違う内容ですが、今回は保険診療についてお話しますね!

さて、今は沖縄にもたくさんの接骨院(整骨院)がたくさんあって、いろんなタイプの治療院があります。

整骨院に通っていてもあんまり分からないって方も多いのですが、接骨院(整骨院)という名称は「柔道整復師」という国家資格がなければ開業することができません。

そしてその資格は「骨折」「脱臼」「捻挫」「打撲」「挫傷」というお怪我に対して保険適応する事が認められています。

とっても良い資格だと思います。

だけどですね。 残念ながら保険診療には「お怪我をした場所」にしか保険を適用することができません。 だから例えば、腰が痛ければ腰しか治療できないというのが保険の落とし穴なんです。

では、それがどうして落とし穴なのかというと、、その起こってしまった「ケガ」の原因は一体何なのでしょうか? たまたま運悪く起こってしまうものだったでしょうか?

もちろんそういう場合もあります。(実際高いところから落ちて骨折した方や、バスケやバレーやハンドボールの予期せぬ状況で怪我した場合など沢山診てきました。)

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だけど、ほとんどの体の不調の場合、例えば同じようなケガや痛みを繰り返したり、なかなか治りが遅かったりするのにはその人の身体に根本的な理由が必ず隠れているんです。 それは身体操作であったり、体の内部環境であったりさまざまだと思います。

つまりその痛めた「患部」に必ずしも原因が存在しているというわけではないんです。

だから僕はずっとトレーニング、動作の改善、栄養という部分にはかなりこだわってやってきています。

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今、日本は整骨院の療養費のみならず医療費全般の財源が年々厳しくなっていて、このままだと先人の方たちが築いてくれた「国民皆保険制度」が将来的に崩壊しかねない状況です。

でも僕はたとえ将来的にそのような状況になっても別に関係ないと思っていて、どんな時代が来てもまほろばを必要としてくれる人たちの力になりたいし、その人の人生にどう寄り添えるのかいつも考えていたいんです。 

保険が使えるから使えないからとかいう問題からではではなく、一人の医療人(柔道整復師)としてです。

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だから、痛みの場所にしか施術を行えない、根本的な解決を探ることが難しい保険診療をやめて、予約制で完全自費にする事でもっとその人にとって意味のある治療をしたいと思ったからです。

ちょっと熱くなっちゃいましたね笑  でも、そういう思いがあって保険診療を辞めたって事はちゃんと伝えたくて今回書かせてもらいました(^^)

さぁ今年も3月に入って、いよいよ新年度も始まりますね! 卒業生の皆さんおめでとうございます!

今年も皆で楽しく頑張っていきましょうね(^^)/ 

以上那覇市首里大名町のまほろば鍼灸整骨院 院長の濱田でした!

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